総合リニューアル改修・外装仕上げ改修・総合防水工事の丸山工業株式会社

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外壁改修工事

外壁は建物の顔

建物の外壁は塗装、タイルなどでさまざまな仕上げが施してあります。それらは建物を風雨から守ることはもちろん美観を保つためでもあります。
美しさが損なわれたとき、それは機能も劣化している可能性があります。汚れていたりヒビが入ったりしているのは建物を守れなくなっているサインです。早めの点検で、建物の健康を守りましょう。

タイル外壁改修工事

日本の建物は昭和初期まで木の外壁がほとんどでした。 しかし昭和23年福井地震が起こり、二次火災による大きな被害を受けて、昭和25年に今の建築基準法の元になる法律ができました。そこで外壁を防火仕様にすることが求められ、日本全国にモルタル壁という外壁材が普及しました。当時のモルタル壁は最初に細かい砂を配合してモルタルを塗り、次に2度・3度と粗い砂を少しずつ砂粒を大きくし重ねていくものでした。

これは、モルタル壁はひびが入りやすい性質があり、外壁の表面のひびを入りにくいようにするためです。当時のモルタル壁は20ミリから25ミリもの厚さがありました。しかしこのような厚さにするようにするには、左官職人さんが二度、三度、四度とモルタルを塗っていかなければならならず、高度成長期の建築ラッシュの時代、それだけの手間と時間をかけられないという現実が問題となりました。

昭和の終わりころから、西洋的なマンションデザインが人気となり、外壁にタイルが使われるようになりました。一般的にタイル自体の経年劣化はほとんどなく、貼り付け施工時の不具合による剥離、落下事故が起こることがありますが、モルタルと混ぜられる接着剤の性能や、施工法の向上が行われ、工期の短縮化と事故の減少を可能にしました。さらに外装タイル貼りの建築物は、他の外壁仕上げに比べイニシャルコストがかかる反面、耐候性に優れ、メンテナンスも比較的容易で、意匠上美しいことから、公共建築物やマンションなどで広く選択されるようになりました。ただ残念なことに、老朽化や地震などを原因とするタイル剥離や落下も少なからず報告されています。通行人や他社の財産に危害が及び、賠償問題に発展したといったケースもあります。そのようなことを防ぎ、また美観維持のためにも、定期的な点検や補修が不可欠です。

このようなタイル貼りのマンションの多くがいま、10年、20年の改修周期を迎えています。
私たち丸山工業では、この外壁タイル改修にもっとも力を入れています。最先端技術で皆様の安心をお守りします。

タイル剥落防止工法「プラチナ工法」
プラチナコートFP復元工法は、特殊繊維をブレンドし、塗膜強度を高めたアクリル樹脂系の塗膜材で、壁面をコーティングします。
タイル外壁改修工法「アートタイル」
外壁に使用されているタイルは紫外線や雨などに長年さらされている為、本来の色とは異なってしまいます。 アートタイルなら、少量の注文が可能で、既存のタイルと同じ色を復元することができます。
クローンタイル改修工法「YT工法」
ウレタン弾性樹脂タイルを特殊技法にて仕上げます。 塗料はフッ素樹脂塗料をしのぐ、超耐候型変成無機塗料を使用しています。